自分を偉く見せようとするような尊大な人、教祖、霊能者には警戒して、近寄らないようにしましょう。
あなたの知人、友人がだまされそうになったら、強く忠告して別れさせてあげるべきです。 ここで私の恥をお話しましょう。
部屋のかたづけが嫌いな人は多いですが、私も実は得意ではありませんでした。 今から七年ぐらい前、H先生の門下になって一年日のことでした。
H先生のおかげで救霊ができるまで天眼通力(霊視能力) や、他心通力(人の心を見抜いたり、霊の気持ちをキャッチする能力) が開けてきた頃です。 私はその時、同僚のK さんと一つの部屋で仕事をしていました。
私は手相の本や、週刊誌などへの執筆に追われていて、周りは原稿用紙、紙袋、紙クズでいっぱいになっていきます。 すると、どうも体がだるく、なんだか眠気が襲ってくるのです。
そのうち、同室のKさんと私の聞に妙なことが起こり始めました。 私が自分の机の周りをかたづけると、私の気持ちはシャキッとするのですが、今度はKさんがウトウトし始め、ミスや見落としが多くなるのです。
心機一転とばかり、一週間後に、Kさんが自分の周りを整理し始めると、今度は私の方がコックリコックリ、頭はボ−ッとして、居眠りばかりしています。 私とKさんは「これは何か邪気が来たにちがいない」と話し合い、二人で大掃除にとりかかりました。

「あ−、すがすがしい」ほんとうに極端に分かるほど心が切り換わって、二人とも仕事は、うってかわって順調にはかどりました。 「あれだけ部屋がゴチャゴチャしてたら、邪気が来ないわけないよ」ところが、それから三日後、隣の部屋から大イビキが聞こえてきたのです。
なんと、仕事熱心と仲間うちで有名なSさんが、居眠りをしているではありませんか私とKさんは、顔を見合わせてしまいました。 「どうも隣の部屋に移ったみたいだ」今度は隣の大掃除をして、やっとみんな好調を取りもどしたのです。
ところがまだ一つ、書類がいっぱいの部屋があるのを、その時は忘れていました。 その一週間後の深夜、私がその仕事部屋で眠ろうとしてふとんを敷いて横になると、どうも左隣で寝息が聞こえます。
気のせいだろうと、その夜は眠りにつきました。 ところが、翌日も、その翌日も、寝息はいよいよハッキリ聞こえてくるのです。
しかも、昼も必ずスタッフの誰かが私の部屋に来て、居眠りをするようになりました。

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出会い系だけあれば充分だと感じました。結構珍しい出会い系だと思います。